初めに。。
子育てや育児のプロフェッショナル皆さんに伝えることが少ない私にとってお伝えできる
数少ない経験したまた聞いた事を書き残します。
私は現在の私立受験のビジネスプログラムには問題あると考えている立場であり、
この経験は私の本意ではないままに進んだ経験に基づく情報です。
(1)中学受験の心構え
私立中学に我が子を進学させたい場合には塾に通わなければ受りません。
当たり前のこと!と失笑して読まれているかもしれませんが、
これを紐解く方もいないのであえて解説です。
突然ですが、進学塾が和の鉄人、公立小学校は中華の鉄人と考えてください。
どちらもそれぞれの分野のエキスパートであり、それぞれの優秀な鉄人に
教えられた愛弟子が中学受験を控えています。
このような状況下で中学受験の入試問題は「ちらし寿司」。
誰がみてもわかるように中華の鉄人に教えられた愛弟子には
圧倒的に不利。同じカテゴリ「食(勉強)」の題材とはいえ
あまりにも和の鉄人よりで卑怯ともいえます。
これが今の受験です。なので私立中学に進学したいお子さんがいるご家庭では
まず、和の鉄人の門下生にならないと大変難しいのです。
そういう現状なので中華の鉄人である公立小学校が立ち遅れているとか
何でもかんでも悪いということもないのです。
では普通に戻って進めます。
進学塾の生徒とさせる為の時期ですが、3年生からでも6年生からでも
どちらでも大丈夫。追って解説しますがそれは「早くないと受からない」
という今の鉄則は必ずしも適切ではないからです。
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