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【高機能自閉】絵カード→友達付き合いの問題

0 名前:答え希望:2010/09/02 05:22
IQはそんなに高くないのですが、処理能力が非常に高い2年生の子について相談させてください。

前情報として、処理速度・注意記憶能力が非常に高い(評価点は15)のに対し、言語理解が極端に低い(評価点は7)特性のある子です。
つまり、記憶力はいいのですが、想像力がなく、言葉で表現する能力も普通の子よりも低いため、コミュニケーション能力を鍛える訓練をしています。
目で見て理解する力はあるのですが、人の話が聞けない為、絵カードを使って日常起こった出来事の日記を私が子供に変わってつけています。

例えば、現在イジメを受けているのですが、お友達とのコミュニケーション方法を理解させるために、お友達からこのような言葉をかけられた。子供はどう答えたらよいか分らず無言で無視した。その友達は怒って子供を突き飛ばした。そのような結果の場合、子供は無言で対応をするのではなく、どうすれば良かったのか?と言う問題形式の絵カードを毎日作り、答えになる部分を絵と文で表現してやり、そして繰り返し読まして理解させる事で、次のコミュニケーションの手段に繋がるようにしています。

今回お聞きしたいのは、いつも絵カードを見ていただいている先生が忙しかった為、担任が変わりに絵カードを読み答えを書いていただいたのですが、その回答がイマイチうちの子向きの答えではなかったので皆さんのお知恵を貸してください。

●絵カードのストーリ
【登場人物 子供・イジメっ子Aの二人です】
①子供が通学路を通って帰宅する図

②子供の背後からイジメっ子Aが現れ、子供の名前を呼ぶ。

③子供(イジメっ子の声に)ビックリする。と、同時にイジメっ子が子供のランドセルを叩く(恐らくトントンと軽く。でも本人は叩かれたと勘違いをする)

④子供は後ろを振り向くのも怖く、一瞬固まり、頭の中がパニックになる。

⑤子供は恐ろしくなり、本人と確認せず走って逃げる。

⑥答え
  ↓
  ⑤の走る行為は せいかい? or はずれ?
  ↓
  ママの回答→ママは⑤で正解だと思うよ。でも逃げ
  るとお友達は悲しんだと思うよね。
  だけど逃げて良かったんだと思うよ。
  間違っていないよ。

  担任の回答→⑤はハズレだと思うよ。
  もし、先生がそのお友達だったら、かなしいな。
  でもビックリしたんだったら、しかたないよね。
  あとで謝りにいけたら、とてもいいね。

以上のような回答が出てしまい、本人とても混乱してしまいました。

まずイジメっ子の対応なのですが、学校と保護者との話し合いで、関わりを持たせないようにしましょうと話がついています。子供には極力接触しないように、見かけたら逃げましょうと指導を受けています。

そのような状況での担任の回答に親子で困惑してしまいました。
正しい解答は、逃げずに振り向き話をするのが正解なのは誰もが分る当たり前の回答なのですが、コミュニケーション能力の低い子供には、まだ難しく対応する事でトラブルを起こしてしまうので、他の皆さんだったらどのように子供に指導するのか参考に聞かせていただけませんでしょうか。

週開けたら、勿論支援の先生に答えを求めるつもりなのですが、ただこの問題を週を越して解決できずに残しておくと、想像力の弱い子供には、その時の記憶を留めて置く事が出来ないため、記憶に残っているうちに解決させてやりたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。
1 名前:答え希望:2010/09/03 16:31
IQはそんなに高くないのですが、処理能力が非常に高い2年生の子について相談させてください。

前情報として、処理速度・注意記憶能力が非常に高い(評価点は15)のに対し、言語理解が極端に低い(評価点は7)特性のある子です。
つまり、記憶力はいいのですが、想像力がなく、言葉で表現する能力も普通の子よりも低いため、コミュニケーション能力を鍛える訓練をしています。
目で見て理解する力はあるのですが、人の話が聞けない為、絵カードを使って日常起こった出来事の日記を私が子供に変わってつけています。

例えば、現在イジメを受けているのですが、お友達とのコミュニケーション方法を理解させるために、お友達からこのような言葉をかけられた。子供はどう答えたらよいか分らず無言で無視した。その友達は怒って子供を突き飛ばした。そのような結果の場合、子供は無言で対応をするのではなく、どうすれば良かったのか?と言う問題形式の絵カードを毎日作り、答えになる部分を絵と文で表現してやり、そして繰り返し読まして理解させる事で、次のコミュニケーションの手段に繋がるようにしています。

今回お聞きしたいのは、いつも絵カードを見ていただいている先生が忙しかった為、担任が変わりに絵カードを読み答えを書いていただいたのですが、その回答がイマイチうちの子向きの答えではなかったので皆さんのお知恵を貸してください。

●絵カードのストーリ
【登場人物 子供・イジメっ子Aの二人です】
①子供が通学路を通って帰宅する図

②子供の背後からイジメっ子Aが現れ、子供の名前を呼ぶ。

③子供(イジメっ子の声に)ビックリする。と、同時にイジメっ子が子供のランドセルを叩く(恐らくトントンと軽く。でも本人は叩かれたと勘違いをする)

④子供は後ろを振り向くのも怖く、一瞬固まり、頭の中がパニックになる。

⑤子供は恐ろしくなり、本人と確認せず走って逃げる。

⑥答え
  ↓
  ⑤の走る行為は せいかい? or はずれ?
  ↓
  ママの回答→ママは⑤で正解だと思うよ。でも逃げ
  るとお友達は悲しんだと思うよね。
  だけど逃げて良かったんだと思うよ。
  間違っていないよ。

  担任の回答→⑤はハズレだと思うよ。
  もし、先生がそのお友達だったら、かなしいな。
  でもビックリしたんだったら、しかたないよね。
  あとで謝りにいけたら、とてもいいね。

以上のような回答が出てしまい、本人とても混乱してしまいました。

まずイジメっ子の対応なのですが、学校と保護者との話し合いで、関わりを持たせないようにしましょうと話がついています。子供には極力接触しないように、見かけたら逃げましょうと指導を受けています。

そのような状況での担任の回答に親子で困惑してしまいました。
正しい解答は、逃げずに振り向き話をするのが正解なのは誰もが分る当たり前の回答なのですが、コミュニケーション能力の低い子供には、まだ難しく対応する事でトラブルを起こしてしまうので、他の皆さんだったらどのように子供に指導するのか参考に聞かせていただけませんでしょうか。

週開けたら、勿論支援の先生に答えを求めるつもりなのですが、ただこの問題を週を越して解決できずに残しておくと、想像力の弱い子供には、その時の記憶を留めて置く事が出来ないため、記憶に残っているうちに解決させてやりたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。
2 名前:ringo:2010/09/03 17:36
>>1
こんにちは
私は支援系の情報を集めるだけであまり実践しきれていないので、参考にならないのかもしれませんが・・・
拝見して思ったことは
絵カードの設問(回答)と実際の環境と対応がそもそもずれていませんか?

>学校と保護者との話し合いで、関わりを持たせないようにしましょうと話がついています

とのことなので2の件は本来ありえない事ですよね?
イジメっ子側がその取り決めを破って接触をしてきた、ということなのでしょうが
それでしたら、5逃げるで正解。以上
ではないでしょうか。


過剰な反応をなんとかし、円満なコミュニケーションを学ぶ課題も含めてならスレ主さんの回答で正解、なのでしょうが
それでしたら2〜3の部分の解決はどうなるのでしょうか?
お子さんの過敏性なのか、イジメっ子側が悪意をもって接しているのか、仲直りしたいと思って接触してきたのかクリアになっていませんよね。
また、びっくりしたり、怖かったり、強く叩いた!と感じられるお子さんへのケアはどうなりますか?

イジメっ子側の接触行為が違反でなく、仲直りしたいものである+こちら側のコミュニケーション向上のためであれば、まず3の部分の解決が先なのではないかなーって拝見して思いました。
3 名前::2010/09/03 21:54
>>2
回答ありがとう御座います。

5番で正解と言う事で、絵カードを制作し、子供に話して聞かせてやる事ができました。

2番の件ですが、生活環境が2年生と言う事もあり、子供との接触はイジメっ子に伝えても、実践は難しいので、周囲の環境で接触させないようにしてもらっています。
ですが、100%回避は当然難しいので、今回のような事態に陥ってしまい、その件で子供がどう対処すればよかったのかなと言う事で、絵カードに行動をまとめなければならないのに、担任と保護者の方向性がブレてしまう結果となりました。

心理士の方が言うには、子供の対人スキルと、イジメっ子とのレベルが違いすぎるので、子供は現在太刀打ちする事ができないはず。
そういう事情なので、まずは逃げる事から始めましょうと言う事になりました。
避けてばかりでは何の解決も起こりませんが、接触する事で事態が悪化してしまうため仕方が無いようです。
まずは、絵カードをその都度作成し、行動を一つ一つ丁寧に理解させる事を優先とし、そのうち行動スキルが上がったら、イジメっ子とのコミュニケーションの幅を広げていこうと思っています。
うちの子が対人スキルを学んでいるうちに、イジメっ子も成長すると思うので、そのうちトラブルも減るだろうと指導を受けました。

ちょっと混乱していましたので、冷静に分析していただけて助かりました。


ちなみに
>怖かったり、強く叩いた!と感じられるお子さんへの
ケアはどうなりますか?

この件ですが、特に家庭ではケアはしませんでした。
話を聞いてあげただけなのですが、これではケアにはなりませんか?
子供の様子は、ひとまずイラストにトラブルがまとまっているのを読んで、記憶の整理をつけたところで、納得をしていました。
対応間違えてしまっていますか?
4 名前:ringo:2010/09/08 19:13
>>3
こんばんは
すみません、昨日まで締め切りが修羅場でした(^^;)
お子さんが納得、落ち着かれたようでなによりでした。


現場をみていない赤の他人がアレコレいうのもどうかな?と思ったのですが心配のご様子でしたので・・・

>>怖かったり、強く叩いた!と感じられるお子さんへの
>ケアはどうなりますか?
>
>この件ですが、特に家庭ではケアはしませんでした。
>話を聞いてあげただけなのですが、これではケアにはなりませんか?
>子供の様子は、ひとまずイラストにトラブルがまとまっているのを読んで、記憶の整理をつけたところで、納得をしていました。
>対応間違えてしまっていますか?

お話を聞くだけでもケアになるとは思いますが。
最初の回答ですと。
担任:
逃げろ、と教えられた相手に怖いけれど、我慢してこう対応しようね、ってストーリー
もぅこれは論外ですよね〜。(笑)


お母様:
逃げろ、と教えられた相手に声をかけられて逃げた、それは正解です。でも、相手は悲しかったと思うよ。
というストーリーですよね。

これはおそらく心に響かないというか・・・続きが必要ですよね?
続き、というか、前にも申したとおり、3の段階での支援でしょうか。
何故、怖くなるのか、逃げる必要があるのか。物事の根本的な解決になっていないですよね?

(事実確認は必要でしょうが)
相手から普通にアプローチをされたとして
怖いと思うことと、強く叩かれた、と思いこんでしまうとしたら、その誤解、過剰な反応をなんとかしないといけないのかなって感じました。
もっとも、私達の子どもの特性はまさにこれで、過敏なものですからコミュニケーションスキルにも直結するんですよね。
一度でも嫌な経験をすると、その子の普通の声でも苦手になってしまったりもしますものね・・・
なので、何がなんでも矯正、とは申しませんが、慣れられるようなら慣れさせる事も含めていかれたほうがよいのかなって思いました。

もちろん、相手が悪意をもって接してきた時は逃げる・かわすしかないのですが。
その判断にも時には支援が必要なのかなって思います。

おっしゃる通り、相手も子どもですから、双方、気長な目で見守っていく必要はあると思いますが。
良いお付き合いになれるとよいですね。
5 名前::2010/09/09 11:11
>>4
ringoさん忙しい中、丁寧にご回答くださってありがとう御座います。

長くなってしまいますが、今現在我が子の状況をちょっと説明させていただいてもいいですか?
こんなご縁で愚痴交じりの書き込みになってしまいますが、暗中模索の状況と、自分でも今の現状をまとめておきたいって言うのもありますので、長文を書かせてください。
もしringoさんも勿論ですが(お仕事忙しいようですし)以外に読まれる方がいらっしゃいましたら、長文苦手な方は以後よりスルーでお願いします。
m(__)m


まず、ここまでに至る経緯を・・・

現時点での支援が、障害発見が就学してからだった為、直接学校の支援教室からの支援を受ける事は出来ていません。
今回幸運な事に、病院で担当していただいた心理士の先生が、教育委員会との繋がりの深い先生であったのと、支援教室の先生方が、この病院の心理士の先生から直接指導を受けていると言うご縁で、子供の障害が発覚した後に、学校教師を病院へと呼び出していただき、私と学校支援教師達と病院の心理士の三者懇談の上で、子供に対し支援が必要と強く申し出てくれたお陰で支援が受けられる事になりました。
ですが後に学校と二者で話し合った結果、支援教室での支援は受けられないけど(定員オーバーで)、担任と支援の教師が、子供のフォローをしてくださる事になりました。

ですが、いざ蓋をあけると、実際に直接支援が受けられる子は、教室に通っている子が(当然ですね)優先となり、細やかなフォローまでは行き届かず、今回のように急ぎの回答とフォローが必要になった時は、担任に頼ってみるものの、担任は今年なりたての新任教師であったため、子供への支援の仕方が解らず、私もこういうフォローは現在勉強中のため、解らない者同士アタフタしてしまうと言った結果となってしまいました。
なのでringoさんには、ご迷惑をおかけする結果となってしまい、本当にすみませんでした。

現在私の方でフォローした後、後ほど週明けてから教師のフォローに期待をしていたのですが、今学校の現場では運動会の準備に翻弄されており、担任も勿論そうなのですが、支援の先生方も非常に忙しい状況になっているため、先週の抱えていた問題に対する支援指導がまだ受けられずにいます。
そういった状況の中、昨日担任から子供を通して「先生には●●さんの状況を考えるのは難しくて無理みたいだよ。一度お母さんに話してみて」と伝言してきました。
そのため、この絵カードに関してのフォローは、お休みになってしまいました。

そういう状況に現在陥っていますので、もう少しだけご存知の範囲で構いませんので、情報を頂けたら助かります。


長くなり本当にすみません。
こちらのレス投稿に関しましては、現状の支援状況をまとめさせていただきました。
次のレスコメントの方に(↓下レス)お聞きしたい内容を書きます。
本当に本当にすみません。
6 名前::2010/09/09 11:57
>>4
>お母様:
>逃げろ、と教えられた相手に声をかけられて逃げた、
>それは正解です。でも
>、相手は悲しかったと思うよ。
>というストーリーですよね。

>これはおそらく心に響かないというか・・・続きが必要ですよね?
>続き、というか、前にも申したとおり、3の段階での支援でしょうか。
>何故、怖くなるのか、逃げる必要があるのか。
>物事の根本的な解決になっていないですよね?


どうして子供は「怖い」と感じたのか、私なりに考えてみました。
子供は、とても処理能力が高く、計算や記憶力がの数値が高い性格です。
ですが、言語理解の数値が低い為、コミュニケーション能力が弱く、現実に関しての記憶は留めておく事ができるが、相手が自分を攻撃しているのか、好意を示しているのかの判断がつけられない。
その為、現場対応が必要となった時、焦りから恐怖を感じてしまうのでは無いかなと見ています。

心に響かなかった部分(続きが必要な部分「逃げられたお友達が可哀想」)は、教師の支援が必要であると、感じた部分です。
本当はそこの部分をキチンと指導してもらいたかったと思っています(子供と私に)


今回、この1〜5番までのストーリについて、子供から聞き取りをする時、とても長く時間がかかりました。
子供の説明では、③の状況説明を受ける為に、学校の教室の部分から説明が始まり骨が折れると言った作業を何時間もこなしました。
又、どのお友達に恐怖を感じたのか、の説明に対しても、必要な登場人物は子供とイジメっ子Aの二人だけの話なのに、靴脱ぎ場で出会った友達から、校門を出る時に出会ったお友達の名前など沢山出てきて、いったい誰に怖いと感じ、嫌な気持ちになって辛かったのかと言う説明を聞き取る作業が中々進まず大変でした。

こういうタイプの子供なのに、検査結果はその反対を示す記憶処理が高い数値を表す結果が出てしまっています。
なのに状況の説明が出来ずにいます。
それは言語の数値が極端に低いと言うのがこの結果を示しているのだと思います。
子供は、状況のイメージができなくて、きっと、その後の行動が解らず、ただただ怖がるだけで終ってしまうのだと推測しています。
例えるなら車道に飛び出した猫みたいな物でしょうか。

ringoさんが仰るように、イジメっ子Aに対する矯正に関しては、子供の問題点が上記で書いてある通り、状況のイメージが苦手なタイプのため、イジメっ子から受けるアクションが意地悪なのか優しさなのかのイメージ処理が出来ていないようです。
その為、Aのキツイ物言いに、子供はAが怒っているのか喜んでいるのかの判断ができず困ってしまっているようです。
なので最初のスレ文に戻りますが、先週の金曜日に問題を片付けておかなくてはいけないと言う理由がここにあった為なのです。

⑤の回答にその後のストーリは付けずにいたほうが良かったのかもしれませんね。
もしかしたら余計に混乱させたかもしれません。
ですが、ただ逃げるだけの行為であっても、その後に続く結果は実はあるのだよと言う部分も教えてやりたかったのです。
そのため・・・曖昧なストーリ仕立てになってしまう結果となりました。
ここは反省点ですよね。

とても参考になります。
そしてもっと勉強しないといけないと強く感じました。

その為、本当に長くなって申し訳ありませんが、次レスで一つだけお聞きしたい質問内容がありますので、あと1レスだけ横伸ばしになる事をお許しください。
本当に本当にすみません。
7 名前::2010/09/09 12:07
>>4
横伸ばし本当にすみません。
上記の流れから、別の部分の問題点を解決させるために必要と感じましたので、再度質問をさせてください。

③の問題点を解決させるために、親の私が子供に必要なのではと感じたのが、

「いつ何処で誰が何をしたのか」

の状況説明を子供にどうイメージ付けさせてやれるかと言う事です。
今回の件での説明もそうですが、③の現状を子供が瞬時に理解し処理をさせるには、これが必要なのではないかと感じました。

そこで子供にこの部分を教えようと思い、色々サイトなどを調べてみたのですが、中々思うようなサイトに出会う事ができません。
支援をキチンと受けていれば、もっと的確な本やアドバイスなどが頂けたのだろうと思うのですが、現実は自分で探すしか無い状況です。

ですが、あるサイトで読売新聞で掲載されているコボちゃんの漫画が実によく出来た「いつ何処で誰が」を表現していると知りました。
実際にこの漫画を読ましてみる事は簡単なのですが、でもただ漫画を読ませるだけでは何も問題点が解決しませんよね。
そこでこういった教材に関して、子供にどう指導していくのが相応しいのか、又は何処のサイトや本を読めば親の私が理解をし、子供に説明してやれるのか、ご存知ではありませんか。

参考になる絵カードを作成されている方がWEB上にいらしたらもっと良いのですが、何か手がかりはありませんでしょうか。


長文になり、ここまで読んで頂くだけでも一仕事の上、質問も重ねてしてしまい、本当に申し訳ありません。
ですがringoさんは勿論ですが、それ以外の方も情報をお持ちの方がいらしたら是非アドバイスをお願いします。
宜しくお願いします。
8 名前:思うに:2010/09/10 11:05
>>7
申し訳ないけどこんなに長々とかかれても
言いたいことが伝わってきません。
あなたの疑問や質問はあなたのなかでは
確固としてるのでしょうが。

いくらringo◆さんが親切な方で
丁寧に答えてくださったとしても
本来は心理士さんに相談されるべきもの
ではないでしょうか。
こぼちゃんを教材にするならご自分で実際読んで
使えそうな部分でやってみたらいいと思います。
(自分の気持ちと周りの目の温度差とか
行動とタイミングのずれとかを笑いにしてますよね。)
それを心理士さんに評価していただいて、
修正していったらいいと思います。

それと先生がはじめにかかれたコメントは
普通級の教師の立場でのものです。
支援教室の先生とでは感覚も指導法も違います。
お子さんの混乱はかわいそうでしたが
そこを主さんが子供よりの感覚で指導したのは
良かったと思います。
9 名前::2010/09/10 13:04
>>8
長文にお付き合いくださって本当に申し訳ありません。
又、ringoさんのご好意に甘えて次々と質問をしてしまい、不快な思いをさせてしまった事を反省しています。

次の心理士の予約は来年の3月に入っていますので、それまでに今知りたい内容について、コツコツまとめておくようにしたいと思います。

それと、担任の回答に関するコメントはとても参考になりました。
普通級と支援級の指導方法が違うと言う事もとても勉強になりました。
障害がある無しによって指導方法が変わってくるとは知らず、担任の言葉を真に受けて色々思案してしまいましたのでとても助かりました。
担任にも頼らず、頑張って子育てするようにしたいです。

最後にこれだけの長文になっても、伝えたい内容が伝わらないと言う事は、まだまだ私自身この障害に対する理解が得ていないのだろうなと思います。
これは反省すべき点と思われますので、以後控えたいと思います。

アドバイスを下さった方、お忙しいにも関わらず丁寧に回答をくださったringoさんに感謝したいです。
ありがとう御座いました。
10 名前:ringo:2010/09/16 17:34
>>9
こんばんは
〆られたのでしょうか。。ならすみません(^^;この通り、私はマイペースで気が向いたらレスをしますのでお気遣いないよう・・・またお気遣いの言葉をありがとうございます。

日本では知的しょうがいや発達しょうがいには、確固たる療育・支援整備がなく、プロの方も含めたみなさんが暗中模索していますので、スレ主さんが混乱なさるのも無理はないかな?
また、本来なら、どの療育も専門家の指導のもと、実践していくものでしょうが、スレ主さまも体験しておられる通り、そもそも専門家の数が圧倒的に足りず、できる親ができるだけ・・・というのが現状のようです。

今回、スレ主さんが実践しておられる方法は、”ソーシャルスキルトレーニング”にも取り入れられることがあります。
また、さらにこの絵カードやコマ物語とした支援手法として”ソーシャルストーリー”というものがあります。
”ソーシャルスキルトレーニング””ソーシャルストーリー”はいずれも書籍になっていますので、いくつか目を通してみられてはどうでしょうか?
絵カードやコマ、紙芝居等のアプローチは、言葉や動作で学ぶことが難しい、視覚優位の方に学びやすくする手法です。

それでも、いくら療育やトレーニング方法が確立、正確に実施されていても、お子さんの気持ちや場面にあっていなければ、効果は薄いです。
また、これを実施したとして、お子さんに100%定着するとも限りません。
お子さんも親御さんも無理のない程度に、できれば楽しむ形でゆっくりと続けられるとよいと思います。

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