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ヘンリー王子夫妻王族引退10

980 名前:匿名さん:2023/09/15 05:27
FNNプライムオンライン

初めて手話だけで挨拶された佳子さま 「国際手話を覚えたい」今後の活動に意欲
皇室ご一家
2023年9月13日 水曜 午後8:00

秋篠宮家の次女・佳子さまは、8月27日、東京・千代田区で開催された「第40回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト」の開会式に臨まれました。
手話の普及と手話ボランティアの活動推進のために毎年行われているこのコンテスト。佳子さまは、コンテストを主催する全日本ろうあ連盟に非常勤嘱託職員として勤務されています。

第40回 全国高校生の手話によるスピーチコンテスト(東京・千代田区)
今回で3回目のご出席となった佳子さま。
この日の挨拶はこれまでとは違うものでした。

《佳子さま おことば》
「本日、『第40回全国高校生の手話によるスピーチコンテスト』が開催され、皆様にお会いできましたことを、たいへん嬉しく思います。
昨年の『手話スピーチコンテスト』の際、私は、手話と声を同時に使って挨拶をしていましたが、この後は、手話のみでの挨拶とし、手話通訳の方に、読み取り通訳をお願いします」

手話だけで伝えようとされた理由
佳子さまは、手話通訳者に向かって「どうぞよろしくお願いいたします」と述べた後、声を出すさずに、手話のみで挨拶されました。

《佳子さま おことば ※手話のみ》
「『手話スピーチコンテスト』は、今年、40周年を迎えました。本コンテストは、長年にわたり、手話を勉強する若い人達を励ますとともに、手話への関心を高める上で、重要な役割を果たしてきました。」

ステージ下にいる手話通訳者が読み取り通訳を行った
佳子さまは、これまで「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」などで、度々手話と声を同時に使って挨拶されてきました。
しかし手話言語と音声言語では表現や文法が違うため、難しさを感じられていたといいます。
また、手話を知らない人に「手話は声と同時に使う」という印象を持たせないためにも、初めて手話に専念する形でおことばを述べられました。

出場の高校生へエールを送られる
おことばの中で、今回出場した10人の高校生にエールを送られた佳子さま。

《佳子さま おことば ※手話のみ》
「本日は、全国から選ばれた10人の高校生がスピーチを行います。
高校生の皆様は、自分の経験や思いを振り返り、考えをまとめ、伝えるために、色々と悩み、工夫をしながら準備をしてこられたことと思います。
舞台上でのスピーチは緊張するかもしれませんが、これまで積み重ねてきた練習の成果を存分に発揮できるよう、応援しております」

また、7月に開催された「世界ろう者会議」「世界手話通訳者会議」のホームページで、世界各地の人が日本の手話とは異なる「国際手話」で語る動画を視聴したことに触れ、国際手話に取り組む意欲を示されました。

《佳子さま おことば ※手話のみ》
「私も少しでも国際手話を覚えて、世界の人々と挨拶を交わしてみたいと思いました。
初めて手話で会話をした時に、新しい人との繋がりができ、自分の世界が広がったと感じたのと同じように、国際手話で、さらに多くの人と繋がり、自分の世界がさらに広がることを想像しています。」

ほぼ原稿に目を落とすことなく、およそ7分にわたり、手話を通じて思いを伝えられました。

《佳子さま おことば ※手話のみ》
「このコンテストや様々な活動を通して、手話や、きこえないこと、きこえにくいことに対する社会全体の理解がさらに深まり、誰もが安心して暮らせる社会になることを、誰もがより幅広い選択肢を持てる社会になることを、そしてこれらがあたりまえになることを、強く願っております。」

奨励賞を受賞した 染谷優芽さん(東京・豊南高3年)
コンテストでは、10人の高校生が「私が考える多様性」「壊したい壁」「人と出会って変わったこと」の3つのテーマの中から一つを選んで、手話スピーチを披露。
佳子さまは、時折うなずきながら熱心に見守り、発表が終わるたびに、両手をあげて手首をひらひらさせる手話の「拍手」を送っていらっしゃいました。

(「皇室ご一家」9月10日放送)
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