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フジテレビ第三者委員会報告に記載「タレントU」 各局は実名を把握・共有で「使う局ナシ」
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0 名前:匿名さん:2025/04/05 21:21
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◆U氏の情報は他局でも共有されている
幹事は前出B氏で、女性アナ4人を伴い参加。部屋には中居氏とU氏がおり、B氏は頃合いを見計らって女子アナ2人を残して退席し、男女2:2のシチュエーションを作り上げた。その後、部屋ではセクハラ行為が行われたそうで「女子アナ置き去り」というワードが一時トレンド入りした。
ここで出てきたU氏は第三者員委員会のヒアリング要請を拒否。匿名だとしても、ネット上で名前が騒がれることを危惧し、そうなった場合は第三者委員会が責任を取れるのか確認。第三者委員会が、
「リスクはゼロではない」
と回答すると、それを理由に要請を拒否した。
U氏はイニシャルではなく、報告書の登場人物をアルファベット順に割り振ったもの。ネット上では〝犯人探し〟が過熱しているが、メディア界隈ではすでに名前は特定されている。
とりわけ、日本テレビ、TBS、テレビ朝日、テレビ東京などの民放キー局、準キー局はU氏の情報を共有。間違って起用すれば、フジの二の舞となるリスクをはらむからだ。
TBS報道局に務める40代男性は、
「U氏の名前は表には出せないが、すぐにリサーチが始まった。彼の情報は他局でも共有されている。この状況下でU氏を番組に起用する局はどこにもないのではないか」
と話す。報告書はフジだけにとどまらず、他局のキャスティングにも大きな影響を及ぼしているのだ。FRIDAY digital